ちょっとした苛立ちと侮蔑を込めて、
近頃の若い奴は横着であかん!
世代間ギャップと、この前は敢えて書きましたが、言っている側の肩を持ちすぎたと自分らしくなかったと反省しています。
孫のような子に向かって、まあいい意味として明るいなぁ、とか器用だなぁというのも確かにあります。が、自分とは関わりのない者、詰まるところ無関心。一緒に働くわけじゃなし、そりゃ腹も立たんわな。
多くの使われ方は、やっぱり良くない感情がこもってますわなぁ。。。
どうせ言っている側も、どれほどの統計の裏付けもないまま吐いているのだろうから、大目に見てギャップと言ってみただけ。けど、やっぱり嫌だから訂正します。
何を上からの目線で語ってんだか?呆れているなら説教臭いことすんな!怒るなら怒る、で本気で対応せな無責任過ぎ。
ほんまに嫌な言い回しです。
実は今日も聞いてきました。
それが、整理もできんと怒る上記の言葉。
「やめとけ、やめとけ俺まで萎える」
「お前は、あれで平気か?」と私にまで説教してきます。
「それくらいのこと。。。お前が後で整理したらええやん」
「あほか!なんで尻拭いまでせなあかんのや!」凄い勢いです。
「そうそう、感情むき出しで、損得勘定前面に出して怒ってくれたら俺も面白い」
「お前、おちょくりに来ただけか!出ていけ!もっと真剣にこいつらのこと考えたらんかい」
「どうでもええよ。」と口が滑りそうになったので、逃げだしました。
仕事も細分化され、整理整頓なんてただの雑用だと考える人も大勢います。私の若い頃からそうでした。
この大前提を大事にするかどうかでレバレッジが変わってきますけどね。
けど、私の若い頃でも十分便利な時代だったのに、さらにさらにと便利になっていくのです。当然、何事も時短がきく。しょうがないんじゃないかなぁ、横着になるのも。
ただ、私は決して物わかりのいいおっさんじゃないです。
ほんまにどうでもいいんですよ。
横着すれば、自ずと会社の奴隷へとまっしぐらでしょう。
会社をどう利用するかはその人次第。
だって、うちの部署の子じゃないもん。
「おい!よその部署の若手、カスばっかりやぞ。2年後、お前らアゴで使たれ!」
「グラーツさん。人は使うじゃなくて協力し合うもの、って言ってたでしょう。カスの協力はできても協力は期待できません。私らが奴隷じゃないですか。うちにはいりません」
後輩に説教され、最後まで無責任な私でした。