「ゆめぴりか」 (その7)
これまでご紹介した美味しさのポイントをまとめると、
味を左右するアミロースが低く、粘りがあること
(アミロースが低いほど粘りがある)。
低いほどやわらかいとされるタンパク質も比較的低くおさえ、
炊きあがりがやわらかく、つやがあること。
さらに、粒が厚いという特徴が、高い収量性につながっていることから、
北海道米の将来を担うエースとして、期待されています。
お弁当やおにぎりとの相性が非常に良いのです。
特に癖などもありませんので、和食はもちろん洋食など
幅広い料理に良く合うお米なのですね。
(日本穀物検定協会より)