ゆめぴりかの歴史 (その10)
美味しさという圧倒的な才能を持つ「ゆめぴりか」。
「ゆめぴりか」が生まれたのは北海道上川農業試験場です。
ここで品種開発のために毎年交配し、
試験場に植えられる数は年間約15万体だそうです。
その後、約10年の間「食味」「収量」「耐冷性」などの観点から、
何世代も勝ち残り、はじめて品種として認められます。
その確率はなんと約150万分の1体だそうです。
「ゆめぴりか」は、耐冷性という弱点をカバーして
余りある抜群の「食味」を武器に勝ち残りました。
(日本穀物検定協会より)