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きぬむすめ (その3)
「きぬむすめ」の命名の由来は、
強稈・良食味で優れた品種である「キヌヒカリ」の
後代優良品種となることを願って
「キヌヒカリの娘」という意味で命名されました。
平成4年に母に「キヌヒカリ」、父に「祭り晴」という、
ともに従来の大阪府の奨励品種でもあり、
なじみの深い品種の人工交配を行った組合せの中から
選抜・育成されました。(旧系統名:西海232号)
(日本穀物検定協会より)