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きぬむすめ (その4)
「きぬむすめ」は食味が特に優れ、栽培特性が安定した
温暖地向き早生水稲新品種です。
近年、日本の温暖地(関東・東海・近畿・中国・四国)では、
品質・食味が不十分であるため
従来の主力品種であった「日本晴」の作付が減少しています。
この問題に対応するために、「日本晴」熟期で、
「コシヒカリ」と同レベルの食味と安定した栽培特性を備えた
新品種「きぬむすめ」を国の(独)九州沖縄農研センターが
開発しました。
(日本穀物検定協会より)