シェアボタンに関して
あきほなみ (その7)
平成11年より10年もの歳月をかけて誕生したのが、「あきほなみ」です。
夏の高温につよく、品質の低下が起こりにくく、
ヒノヒカリより倒伏抵抗があるという特徴を持っています。
収穫量も安定しており、平成20年には鹿児島県の奨励品種に採用されました。
名前は、秋に実った稲穂が風に吹かれて波打つようになびいている、
イメージから付けられ、漢字で書くと「秋穂波」となります。
秋の田園風景をイメージさせる、美しい名前ですね。
(日本穀物検定協会より)