あさひ米 (その3)
1915年(大正4年)に京都農業試験場が旭(京都旭)から
『旭1号』を純系淘汰選抜し、1920年(大正9年)に奨品決定しました。
旭時代を築きあげました。
昭和になって急速に普及、1935年の作付面積は旭の純系分離系統を合め
22万9000ha に及び、 旭(京都旭)は西日本一帯に広く普及しました。
昭和初期には東日本の「農林1号」と東西をニ分しましたそうです。
旭の評判は米が大粒で美味という点で、市場評価はきわめて高く、
旭時代を築きあげたのです。
(自然農法米専門店サイトより)