新之助 (その8)
~誕生の経緯 1~
新潟のお米といえば、なんといっても「コシヒカリ」が有名ですよね。
コシヒカリの作付面積は新潟県全県の7割に相当しているそうです。
しかし、そのために県内の米の栽培時期が重なってしまい、
気候によっては収穫量が激減しかねないというリスクを抱えていました。
また、新潟県では食の多様化に伴うニーズに対応する新品種開発の
必要性も課題になっていました。「新之助」は 他の品種に比べて、
貯蔵における米飯物性の劣化が少ないのです。
このため長期貯蔵を行っても、そのおいしさを保るのです。
(ピルゼンより)