明治神宮外苑が完成
1926(大正15)年10月22日、東京の新宿区と港区をまたぐ明治神宮外苑が完成した。
「明治天皇の業績を後世までに残そう」
との趣旨で建設された洋風庭園は、明治神宮を内苑と呼ぶのに対して、外苑と命名された。
明治神宮が管轄している関係で、神社の敷地の一画と見なされており、内苑が神社建築を基調としているのに対して、外苑は洋風を基調としている。
また、広大な敷地からなる外苑は、
- イチョウ並木
- 明治神宮野球場
- 国立(霞ヶ丘)競技場(※)
- 聖徳記念絵画館
- 秩父宮ラグビー場(※)
- 明治公園
などもあり、多くの訪問者で賑わっています。