みずほの輝き(その12)
~みずほの輝きの歴史~1
みずほの輝きは2008年に発表された新品種です。
「北陸174号」と「中部98号」を両親にもつ期待の星です。
かつて日本の品種改良は生産者本意で進められていました。
耐冷性・耐いもち病性・耐倒伏性などの言葉は、
生産者の作りやすさを示すもので、
消費者の味や用途に応じるものではありませんでした。
そんな中、「みずほの輝き」のプロモーションは
消費者目線で、冷めても硬くなりにくいという特長を、
「おにぎりやお弁当に向く加工米」として売り出しました。
(ピントル より)