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羽二重糯(もち)(その9)
~洗練された和菓子 ~
昭和13年に育成されて以来、もち米として最高の評価を受け、
70年にわたる生産の歴史を誇っています。
現在も最高級のもち米として、県下全域で栽培されています。
歌川広重の東海道五十三次の草津宿では名物の「うばが餅屋」が
描かれるなど、近江米のもち米を使った歴史ある銘菓もあります。
また、「滋賀羽二重糯(もち)」は、昭和13年に育成されて以来、
長年にわたり高級和菓子などにも活用されている最高級のもち米なのです。
(ピンドルより)