朝紫(黒米) (その7)
~●抗酸化活性~
活性酸素を除く働き、つまり抗酸化活性は、「朝紫」のヌカは、
一般米のヌカと比べて約40~60倍もあるといわれています。
紫色の色素アントシアニン特有の「活性酸素」を除く力が強いのです。
その働きは、いくつかの野菜と比べても高くなっています。
穀物は毎日食べるものですから、日々の食生活の中に
抗酸化栄養素を取り入れるために適した食材であると思われます。
酸化とは「体の劣化=体の錆」ということになります。
体の錆とは言い換えると「老化」なのですね。
即ち「抗酸化」とは「老化を抑える、遅らせる」という事です。
(こだわり商品研究所より)