朝紫(黒米) (その14)
~「合鴨農法」とは~
農薬を使わないお米の栽培方法ですが、試行錯誤した末に
たどり着いたのが、合鴨農法だったのですね。
この農法への取り組みとしては庄内平野では先駆けの存在だそうです。
田植え後すぐに、カモが逃げないように、また外敵(トンビ、野犬など)
から襲われないように田んぼの周囲にネットを張り、
上空にはテグス糸を張ります。そのうえで田植え後1週間を
目標に生後10日~2週間のカモの雛を放します。
10アール当たり5羽から8羽くらいが目安です。
カモは田んぼを移動しながら、小さい虫を食べたり、
動き回ることによって泥を撹拌し、 雑草の発生を抑えてくれます。
(こだわり商品研究所より)