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紅染めもち(赤米) (その2)
~栽培しやすいのが特長~
施肥による玄米の色調の差は見られませんが、収穫時期を
遅くする方が色が濃くなる傾向が見られるそうです。
全籾の5%程度にまだ青みが残る一般の成熟期よりも
3日後頃を収穫適期の目安としています。
「紅染めもち」は、赤糯としての着色がよく、倒伏に強く
栽培しやすいのが特長です。 「紅染めもち」の玄米には、
抗酸化性物質のプロアントシアニジンが含まれることが
最近の研究で明らかになりました。 (農研機構より)