つくし赤もち (その1)
~古代米の品種~
大桃美代子の桃米ごはん(古代米)として有名です。
古代米は、縄文時代から作られ、かつては日本全国で栽培されていました。
古来より神事や祝い事などのハレの日に使われ、
現在の赤飯のルーツといわれています。
中国では古くから漢方薬として用いらるなど、栄養価が高く日本でも
懐石料理や薬膳料理としての需要があります。
新潟農試において交配され、昭和33年に奨励品種に採用されました。
作付けは新潟が最も多く、続いて宮城県の「みやこがねもち」
となっています。現在は全国5県で作付けされています。
(農研機構より)