ヒヨクモチ (その6)
~固まりやすさについて~2
1998,1999年産「ヒヨクモチ」の登熟気温は摂氏24.0度,摂氏23.1度で、
その前後8年間の平均値摂氏21.4度と比較するとかなり高く、
このことが評価を低下させた主な要因と判断されました。
「ヒヨクモチ」の登熟気温が摂氏22度以下となる年数比率は、
移植時期を6月20日以降とすることで75%以上に高まるそうです。
また、 「ヒヨクモチ」の餅生地硬化度は実肥の窒素施肥量が多いほど大きく、
過度な施肥とならないよう佐賀県施肥基準に従って施肥管理が行われています。
(農研機構より)