さつま雪もち (最終回)
~鹿児島県さつま町~
水稲新品種‘さつま雪もち’は、鹿児島県農業試験場において、
晩生、耐倒伏性強、の良質糯を目標に、良質糯品種として育成されました。
2006年1月に鹿児島県の奨励品種に採用されれました。
脱粒性難で多収の‘峰の雪もち’を母本とし,晩生で良食味の‘さつま白もち’
を父本として1998年に交配を行った組合せから選抜し,
冷めても固くなりにくい特性を有するため,大福餅などの菓子原料用にも適し,
地域の特産品などの加工原料としての需要拡大も期待されるそうです。
(鹿児島県農業開発総合センターより)