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ふさのもち (その3) ~品種育成の経過~
千葉県における水稲もちの晩性既存品種は、生育のばらつきや倒伏による
品質低下などの欠点があり、栽培に苦労していました。
その一方で、生産者自らが餅や赤飯などに加工して直売する事例が
増えており、もち米需要の伸びが期待されていました。
そこで、千葉県農林総合研究センターは、栽培しやすく、加工適性にも
優れた良食味の水稲もち品種「ふさのもち」を育成したわけです。
(千葉県農林総合研究センター)