モチ麦 (その8)
~モチ麦はどうやって栽培されてるの?~
晩秋の11月に種を蒔き、翌年の6月に収穫します。
秋に、田んぼに施肥をして、もちむぎの種をまきます。
この間、肥料を散布したり、麦踏みをしたりして大切に育てます。
収穫前には刈取り時期を判断するために田んぼを巡回します。
もちむぎの芽が出てきます。 茎の数が増えてきたら、麦が強く
元気に育つように、冬のうちに施肥と麦踏みをしておくのです。
春(4月)になると、もちむぎの穂が出てきます。
病気にならないように、春にくすりをまきます。
刈取り時期(6月)を判断するために、田んぼを巡回します。
麦穂が熟れてくれば収穫。刈り取っていきます。
(農研機構より)