さかほまれ(その3)
~日本一おいしい酒になるよう命名~
近年、日本酒における消費者の志向は量から質へと変化しており、
米を磨く度合いの高い大吟醸酒などの生産が増えています。福井県は
栽培特性に優れた大吟醸酒用米「さかほまれ」を開発しました。まず、
奥越地区(大野市、勝山市)で栽培が始まり、今では県内17の蔵元で
「さかほまれ」を使った醸造が開始されています。名前は、一般公募
された中から選ばれ、日本一おいしい酒になるように。酒を飲んだ人
が栄えるように」との願いが込められているそうですよ。
(福井県酒造組合HPより)