雄山錦(その1)
~名前は立山連峰の主峰「雄山(おやま)」に由来~
「雄山錦」は富山県で開発された大粒の酒造好適米で、母株にひだほまれ、
父株に「秋田酒33号」(秋田県産酒造好適米)の交配したものです。
平成8年より「富山酒45号」の地方番号を付け、酒造会社による試験醸造
に合わせて、分析や官能評価を行ったところ有望との評価を得たそうです。
そこで、平成10年10月に「雄山錦」と命名され、その名前は雄大な
立山連峰の主峰「雄山」に由来しています。その後、富山県の奨励品種
として普及してきました。
(玉旭酒造より)