吟ぎんが(その1)
~岩手県の酒造好適米~
日本酒好きな方は、吟ぎんが(ぎんぎんが)と日本酒のボトルに記載
されていて、どんな意味なのか気になったことがあるかもしれません。
吟ぎんがは、酒造りに適した酒米で、酒造好適米とも呼ばれています。
今回からは、吟ぎんがについてご紹介していきましょう。 1999年、
岩手県で出羽燦々と秋田酒49号を掛け合わせ、誕生しました。美山錦
に変わる品種を目指して開発されました。 同年に品質の高さから
岩手県の奨励品種に認定されました。 寒さの厳しい岩手県では、
耐冷性のある県内産の酒造好適米が望まれていたのですね。
(theDANNより)