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若水(その2)
~個性的で物語性のある良質酒~
若水は、愛知県農業総合試験所 作物研究所において「五百万石」と
「あ系酒101」の交配により、昭和58年に愛知51号として育種されました。
その後昭和60年に酒造好適米として品種認定を受け「若水」と命名され
ました。若水の由来は、その年の初めの日の早朝に汲む神水の意味であり、
大変縁起のよい、清酒に因んだ名前として「個性的で物語性のある良質酒
を造り、よい酒米であって欲しい」との思いが込められているそうです。
(日本醸造協会誌第88巻第4号より)