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ひだほまれ(その1)
~岐阜の米~
岐阜県を代表する酒造好適米といえば、「ひだほまれ」です。
冬、北アルプスの山々に降り積もった雪が伏流水となって田を潤し、
そこで育成された米は大自然の恵みをたっぷりと吸収したお米。
大粒で、タンパク質が少なく心白の発現率が高いため、高級酒造り
には最適の条件を兼ね備えています。この「ひだほまれ」を使った
酒は甘・辛・酸・渋・苦の五味のバランスが良いのが特徴です。
現在、ひだほまれは年間約一万四千俵が栽培されています。
(岐阜県産業技術センターより)