愛山(その3)
~「愛山」の酒は若干高いイメージ~
愛山は栽培が難しいために、農家としても他の銘柄を栽培したほう
がよっぽど効率がよかったと思いますが、「剣菱」が契約栽培して
くれていたおかげで現在に生き残れた銘柄と言っても過言ではない
でしょう。それが阪神大震災で「剣菱酒造」が被災、そののち、
高木酒造が愛山を使用した酒を造ったことで他の蔵でも使用される
ようになりました。それからは引き合いが多くなり、生産量は徐々
に増えていますが、まだまだ高値で取引されているようです。
なので、「愛山」の酒は若干高いイメージです……。
(theDANNーザダンより)