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酒未来(その3)
~「酒未来」と命名 ~
長野県の美山錦と山田錦の系統をもつ母米を掛け合わせて作られた
「酒未来」は、これといった酒米のない東北地方に根付かせるべく、
高木酒造の高木氏が精魂こめて作った酒米なのです。『みちのく
羽州の気候、風土に合った、短稈、耐寒、大粒、円盤状心白等を
備えた酒米を十八年の歳月をかけ交配、育種を重ね成功し、
この酒米を「酒未来」と命名したのです。
(十四代より)