総の舞(その4)
~今後期待される効果~
千葉県で開発した酒造好適米用品種「総の舞」の普及によって、県内の
酒造好適米生産農家と醸造メーカーが結びつき、純千葉県産清酒が実現
します。この“千産千消”にふさわしい県産清酒は地域農業の活性化に
役立つでしょう。今後の課題として、良質な酒造好適米を安定して生産
するために、「総の舞」の栽培指導が今後の重要課題となります。
「木戸泉」の木戸泉酒造、「岩の井」の岩瀬酒造など千葉県内の酒蔵の
ほか、滋賀県の「不老泉」上原酒造で酒造りに使われています。
(農業総合研究センターより)