恵方巻の由来を調理師の人たちは調理学校や親方衆から習いますが
とても女性や子供に言えるような内容ではありません。
浪速、船場の花街で「長くて黒く太い太巻き」を推しの芸子に丸かじりさせて
それを眺めて遊ぶというものです。手を使わず一言も喋ってはいけないというルールも
この時に生まれています。多くはコンプライアンスの問題で語りませんが
おおよその見当はつくと思います。
花街の艶やかさや華やかさというものとはかけ離れており、とても下品で
聞くだけで嫌気のさす遊びでした。
それを100年が経ち縁起物の風習のようなものにするのも如何なものかと思いますが
太巻き自体は美味しいし、あまり食する機会もないのでこの時に食べています。
こんな話を聞くと子供には食べさせたくないですけどねw
ま、雑学の一つで聞いてください^^