ミダス王といえば、触れるもの皆金に変える能力を貰って、全てが金になるから餓死‥‥?
いや、餓死とか水分が取れなくて死亡とかは書いてなかったかも。
という事で調べました。
そうしたら、「ミダスという名前の人物は複数人いた」っていうのは解る。
驚いたのは「王様の耳はロバの耳」とつながっていた事。
偉い人を助けたミダスが報酬として「触れるもの皆金に変える」能力を得た。
食事もワインも金になった。
家族も金になった。のどの渇きと飢えで苦しんで、‥‥って所までは覚えてて、死亡したかどうかは覚えてませんでした。
その後は、悔やんで解除してもらう事に成功して、田舎に引っ込むという事らしいです。
続いて、その田舎で牧神パンと仲良くなりました。
パンがアポロンと演奏勝負をして、ミダス王も審査員に。
ミダス王だけがパンの勝利と言い続けました。
怒ったアポロンがミダス王の耳をロバの耳に変えて、王は耳を隠して生活。
‥‥この「ロバの耳の王様がいました」あたりからしか記憶にないんですが。w
床屋を読んでロバの耳である事を口外してはいけないと約束させた。
床屋は黙っていられず、穴を掘って叫んで、その場所に草が生えて、その話を広めた。
ミダス王はそれを知って、床屋を‥‥僕の記憶は投獄か処刑までなんですが?
この時点までの教訓は「秘密はバレる」だった気がします。
それはそれとして、全然知らなかった話では、「草が話を広めてる」という床屋の言い分を聞いたミダス王が調査させると事実だと判明。
釈放すると、その度量の広さに感服したアポロンが、ロバの耳から元に戻しました。
で、教訓が「人に対して寛大な心を持ちましょう」だそうで‥‥。
狭量すぎて横暴なアポロンはどうした?www
この手のギリシャ神話の神々は、基本横暴で狭量で乱暴で自分勝手で、反省も後悔もしないタイプなので、そういうものといえばそうなんですけど。
それはそうと完全な余談。
今回の調合アイテムが、多分フンコロガシ、トンボ、チョウっていう事は‥‥。
実質ミクロイドS。w
フンコロガシをカナブンと考えれば。