ではでは、昨日の答えを発表しま~す^^v
なまら ⇒ すごく 「ナマラめんこい子がいたんだ」
はんかくさい ⇒ ばからしい。ばかみたいな。変な 「ハンカクサイこと言わないでよ」
ばくる ⇒ 取り替える。交換する 「あたしの卵焼きとあんたのウインナー、バクリっこしようよ」
げっぱ ⇒ 最下位。びり。ゲレッパともいう 「かけっこは、いっつもゲッパだった」
めんこい ⇒ かわいい ①「メンコイ赤ちゃんだねー」
小さい ②「ずいぶんメンコイおにぎりだね。そんなの一口で食べちゃうわ」
ちょすな ⇒ ①いじる。さわる ①「にきび、あんまりチョスんでない。跡が残るよ」
②からかう ②「相手は子供なんだからチョサないほうがいいよ」
③手入れする。始末する ③「アキアジまるごと貰ったから台所でチョシてくるわ」
しばれる ⇒ ①凍る「寒くて濡れタオルもボッコ(棒)みたいにシバレたよ」
②寒さが厳しい 「今朝はずいぶんとシバレますね」
うるかす ⇒ 水にひたす 「お米を研いでウルカシテおいて」
いいふりこき ⇒ 見栄を張る。派手な人 「月収15万で、そんな高級車に乗ってるなんてイイフリコキだなぁ」
わや ⇒ めちゃくちゃ。乱雑。駄目 「泥棒に家ん中ワヤクチャにされた」
したっけ ⇒ そうしたら 最近は若年層に「じゃあまたね」の意味でも用いられる
「早弁してたんだ。シタッケ先生にみつかった」「またあした。シタッケねー」
みったくない ⇒ 醜い。見苦しい 「あんなミッタクナイ女、なして好きになったんだべか?」
以上が回答となります。
その他に
「ゴミを投げる!」
本州の人が北海道に来て、まず一番初めに驚く方言はこれなんだそう。
他の方言の場合はもともと聞いたこともない言葉なので、すぐにそれと察しがつくわけだけれど、「投げる」は明らかに標準語。
「物を遠くへ放る」行為が「投げる」であって、ただ単に「捨てる」ことを「投げる」とは言わないのですね、ふつう。
が、しかし、道産子にとってゴミは「投げる」のがふつうで、「捨てる」とは言わない。
実際これが方言であると気づいている人の方が少ないくらいであります。
「ごめん、ちょっとこのゴミ投げてくれる?」
「え?投げるって、どこへ?」
「ゴミ箱に決まってるしょ」
「ここから投げるの?」
「そんなことするわけないしょ。あれ?ゴミ投げるって言わない?」
道産子が内地の人に「ゴミ投げて」と頼んだときには、こういうちぐはぐな会話が交わされること必至であります。
下手をすると頼んだ相手が真に受けて、自分に向かってゴミを投げつけてくることさえあるので、要注意です。←ないって^^;
長文失礼いたしました^^
では、したっけ!