脱力しながら、オイ君の隣りで釣り糸を垂らしていました。
まあ、怖いモノから逃げられたのですから、良しとしましょう。
そして、ギルチャで皆さんと出たものについて、
あーでもない、こーでもないと、喋っていました。
しばらくして……
『おめでとうございます。プレゼントボックスを……』
という、おなじみのメッセがピコピコ。
クリックしたら、箱ひとつ、ふたつ、みっつ……
ボコボコ増えていきます。
あっという間に、ボックスの余剰空間が満杯。
「!」
開いてみたら、全部シャベル!!!
送り主はそう、例のA氏(本名:暑がり屋さん氏)です。
すぐにフレチャを飛ばします。
私:なにすんのよ!
A:ホホホォ~~
私:止めてよ!
A:掘りなさ~い。これで穴を掘るのよぉ~~
私:いらんわ。やめろ!!
A:いるわよぉ~~
私:嫌がらせかさ?
A:嫌がらせなんかのために、20Gも使ったりしないわ~~
私:売ってやる! このシャベル、全部売ってやる!
A:アタシなら、捨てるわぁ~~
↑
断るまでもありませんが、A氏、どういうわけかオネエ言葉です。
フレチャの応酬とプレボックスの開封で、釣りどころではありません。
こっちが必死になっている真っ最中、
横にいたオイ君がギルチャでお気楽に声をかけてきます。
「おいシャン、抜けか?」
※抜け、放置、離席、お花つみ、言い方は様々ですね。
「抜けてない。いる」
「どうした?」
事情説明です。
忙しいのに!
続きます。