しかし、私もアホです。
1Gのシャベルが売れるはずはありません。
「ビシュルんとこ、行ってくる!」
とだけオイ君に言い残し、バビュンとビシュルの店へ。
当然売れません、0Gです。
「ちっきしょう~~!」 (コホン、またしてもお言葉が……)
雄叫びを上げた後、再度オイ君の所に戻ります。
そこで、20個のシャベルを捨てました。
ところがまた、プレゼントボックスが埋まっていきます。
私:あっちゃん!(←私はA氏をこう呼びます)
A:なにかしら?
私:止めないと怒るよ!
A:いやん。シャン坊にメガネあげようと思ったのにぃ~~
私:…………!
A:いらないの?
私:いる……
A:ホホホ~~
私:取り引きだな? そこ動くな!!!
メガネが欲しい以上に、どうにかしてプレ攻撃を止めなければなりません。
私はギロリとオイ君を睨みつけて言いました。
「あいつ、スマキにして、海に沈めてくる!」
お忘れではありませんよね?
私たち、ギルチャで話しているのですよ?
「いってら~~」
「がんば~~」
「^^」
能天気な遠方にいるギルメンたちに送り出され、チャンネル変更、A氏の元へ。
勇んで出かけた私の出た場所は……
カジュアルショップの屋根の上。
海に沈めるより、こっちが付き落とされそうです。
私:どこにいるの?!
A:ココハドコ? アタシハダレ? (←本当にこう言った ^^;)
私:あっちゃん!
そして、私は見事に落下。
A:シャン坊の拉致成功♪
ギルメンから引き離す作戦だったようです。
私は壁際に追い詰められました。
ああ、なにされるの、私!!
続きます。