壁際で密着する私たち。
見ようによってはかなり色っぽい画ですが、
実際は街中の路地裏の野獣とオトメです。 ←(オトメが言い過ぎでも、無視願います)
A:さぁ、取り引きよん♪
画面には、なぜか竿とメガネが2個と天使の輪。
「?」となりましたが、どうせ前と同じように超高レベルの竿だろう程度に思い、
サクっと取り引き完了。
自分の所有物にしてから確認して、腰を抜かしそうになりました。
竿は30竿。
3:3のチューン済み。
私:どういうつもりなのよ?
A:シャン、さっさとそんな竿に見切り付けて、25竿作れ。
私:そんな竿…… 今、そんな竿って言ったわね??
A氏、見事に私の地雷を踏みました。
これは、私のお大事な5P竿です。
先輩たちの優しさが詰まった、私の大切な竿です。
A:いつまでもトロトロしてるんじゃない。サクサクレベル上げて、この30竿使え。
私:余計なお世話よ。
A:さっさと30になって、ビギ取んな。
私:私は気が変わらない限り、ビギを持つ気はない!
↑
A氏、マジモードになると、オトコ言葉に戻ります。
……諸事情により、私はバディ&ビギの関係に敏感になっています。
いいえ、臆病なのかもしれません。
レベル20でビギが取れるシステムもナンですが、
どうしてもそういう気にはなれません。
おそらく、最後まで一人も取らない確率の方が高いと言えます。
それなのに、その事情を裏の裏まで知り尽くしているA氏がそれを言うのは心外です。
実は、A氏のみが私の抱えている事情を知っている唯一の人物であるというのも
問題を複雑にさせています。
大バトル勃発となりました!!!