かれこれ30分以上、私とA氏の問答は続きました。
非常にデリケートな部分が含まれるので割愛しますが、
「おまえの母ちゃん、デベソ」くらいは言いました。(--〆)
会話の合間合間に、A氏からは山のようなプレが届きます。
それは23コにもなりました。
ガラクタばかりでないのは、A氏の名誉のためにお断りしておきます。
むしろ、高価な物や、貴重品が満載です。
私:もう止めなさい!
A:いいじゃん?
私:もらえるレベル、超えている!
A:もらいなさよ♪
私:もらえない!
A:使いなさいな♪
私:あのね!
A:深海魚バンバン釣って、こういうので大きなかばん作りなさいね♪
同時にギルチャも進行します。
適当に状況説明をし、所有物が満杯である事、A氏が諦めないこと、等々です。
てんてんさんとオイ君が荷物を転送しろと言ってきたので、
二人に送ってかろうじて、その場を乗り切りました。
ギルメンに迷惑をかけてしまいましたが、背に腹は代えられない状況です。
A:とにかく、サクサクレベル上げろ。いいな? 俺、当分来ないから。
そう言い残して、A氏はどこかに消えました。
疲労困憊してオイ君の所に戻ると……
「シャン、返り討ちにあったのか? そいつ、シャンに気があるんじゃね?」
オイ君、キミの辞書に「傷口に塩を塗る」「デリカシー」という文字はないのですか?
さっき、男らしく荷物搬送を手伝ってくれていなかったら、ぶっ飛ばしていたでしょう。
返り討ちは正解でも、気があるとは!
こればかりは全力否定です。
ぶっ飛ばす代わりに、オイ君を5P竿でぶちました。
(-_-)/~~~ピシーッ! ピシーッ!
このエピソードは、次回で終わります。