ある日のことでした。
どなたか私の知らないお姉さまのUP式があると言う社長。
「いってらっしゃいませ」
とほっぽり出そうとしたら、泣き声がします。
「お祝いが無い~~~! G券、みんな換金しちゃったよ!」
バカでやがるです。
こういう時のために、いくばくかは残しておくものでしょう。
「では、これを……」
G券を差し出しました。
深い意味はありません、竿チューン代返済の一部です。
しかし……
「待った! その格好で行く気ですか?」
先日ほどではありませんが、またまた変な格好です。
着替えましたが、着ぐるみです。
社長、着ぐるみがお好みのご様子。
そうそう、すっかり忘れていましたが「うさぎのきぐるみ」も
プレゼントボックスに入りっぱなしです。
出す余裕なんぞ、ミジンコほどもありません。
せっかく30歳のお祝いに、あずぱんさんから頂いたドレスも出せない状態です (;_;)
「ダメ?」
「ダメです!」
社長は私にご祝儀の有無とネクタイを注意されていた、某社の取締役を思い出させました。
これも、懐かしいリアル系の思い出です。(--〆)
ひたすら続きます。